伸縮性のある特殊フィルムで、愛車全体を傷や飛び石などから長期間にわたって守る、新しいボディープロテクション

XPELはアメリカで生まれた、特殊フィルムで塗装面をコーティングすることで愛車を傷などから守る、ボディープロテクションフィルムです。材質には耐摩耗性と伸縮性に優れた特殊ポリウレタンを採用。キレイなボディを長期的に保つことのできる、画期的なフィルムです。

XPELプロテクションフィルム 5つの大きな特徴

1洗車機もOK!高い耐久性

フィルムは三年という時間が経過しても硬化しにくく、またキズだらけになった場合もキレイに剥がすことができ、塗装面にも影響無く張り替えが可能です。水にも強いため、洗車機に車をいれても問題ありません。

2衝撃を吸収!高い耐摩耗性

フィルムは柔軟性のある素材で、外的な衝撃を吸収・分散します。一般的な飛び石やキズ等の衝撃からボディを守ります。さらに虫等の付着からもボディを保護します。

3複雑な形も可能!高い伸縮性

フィルムは伸縮性が高く、「伸びる」「縮む」の二面性を高いレベルで兼ね備えているため、これまで不可能だと思われていた複雑な形状のバンパーやドアノブ、ヘッドライトなどの三次曲面に施工が可能です。

4施工性の良さ=仕上がりの良さ

伸縮性が高い上、フィルム接着層を保護する剥離シートにも工夫をし、剥離紙そのものの平滑さが高いので、施工がしやすい構造になっています。施工性が高いことは仕上がりの良さにも繋がります。

5最先端のフィルムを使用

新しい表面コーティングによる傷についての自己修復機能のアップ。PPU素材の高透明化、ノリの改良による施工性の向上と糊ズレやリフトラインが出にくくなり、状況によっては施工後に消えるので仕上がりがより美しくなっております。

プロテクションフィルムは、ボディ全体はもちろんパーツごと貼ることも可能!

ツヤを出すためのコーティングとは違い、XPELはボディを保護することが目的

自分で行なうワックスやガソリンスタンド等で行なうガラスコーディングは車体を磨きツヤを出すことで美しく見せているだけであり、車体へのキズやダメージの防止には向いていません。しかし、XPELフィルムのボディープロテクションでは、フィルムでボディ全体を保護するため、キズがついても剥がせることや長期間にわたる効果など、多くメリットがあるのです。

これまでのメンテナンスとXPELとの比較
これまでのボディーメンテナンス XPELのボディープロテクション
ボディ塗装の上からワックスまたはガラスコーティング 施工方法 ボディ塗装の上から特殊ポリウレタンフィルムで保護
コーティングなので、キズ防止よりもツヤ出しや汚れにくいことが特徴 キズ キズが入ってもフィルムを剥がせばボディ本体は無傷。
ボディの塗装にも影響無し&カラーも保護。
フィルム自体にセルフヒーリング(自己修復)能力があるので多少の傷は自己修復。
約¥7,100〜約¥87,200
※Lサイズ・ガソリンスタンドでの価格
価格(施工含め) 約¥150,000~
約3ヶ月〜約5年 耐久期間 約3年

ペイントプロテクション・フィルムは、XPELプロテクションフィルムの最新バージョンであるアルティメットプラスを用意しています。

ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)

強度と耐久性が高く、より光沢感のあるフィルム。
約60℃の温水をかけると表面の軽度な擦り傷等を修復することができ、表面劣化耐久性も高い。

こんな人にオススメ

  • キズが付きやすいところを重点的に保護したい。(例:パンパー、ドア等)
  • とにかくキズを付けたくない。長期間キレイな状態を保ちたい。
  • 光沢感のあるボディを持続させたい。